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映画感想 その3

イヴの時間劇場版』

<一言感想>

・アンドロイドが妙にエロイ

・主人公の相方の話が泣ける。

・映像が良い

・全部見た後にキャラのバックボーンや、世界観がつかめるのでもう一度見ると、また発見がありそう。

 

<おススメ説明>

2010年の日本のアニメ映画。

アンドロイドが普及した近未来、アンドロイドと人間を区別しない喫茶店『イヴの時間』に通う人間とアンドロイドの日常を描く。感動系のお話がメイン

世界感やロボットの三原則など、使い古されたネタが多々出てくるが、クオリティの高い映像と独特の会話テンポで古さや既視感はまったく感じず楽しく見れる。

元はWebアニメとして15分毎の話を一本に繋げたのが本作なので、一本の住道の立った話が進むというより、喫茶店に通う人たちの話が淡々と進んでいく感じになるが、尺都合でカットされたシーンによって物語が若づらくなっているということはなく、全然見れる。見終わるとキャラのバックボーンと大まかな世界感がわかるので、もう一度見直すと感じ方が変わる作品。もう一つの候補の作品が鬱枠なら是非これを選んでほしい。